2019年10月10日

台風19号を占ってみた(五行易)

これからやってくる台風19号の被害を占ってみました。

typh_19.jpg

この卦はやばいですよね・・・

このつよ〜い父母と兄弟、外卦伏吟、雨・嵐・雷がすごそうな感じが卦に現われてますよ。

午火(南方)の水蒸気(官鬼)をたっぷり吸い上げて(入墓した)六爻の父母・・・

卦に3つも兄弟申金(空亡)が現れて世爻を剋して風も雷も注意しなきゃ。

皆さん十分ご注意ください。
posted by 龍悟 at 19:56| Comment(0) | 陰陽五行・六爻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

黒き神 - Karuppu Sami

インドの神様や聖者のことが知りたくて調べようとすると、まず、最初に、アルファベットで綴るとどのような綴りなのだろうと考えるところから始まります。

スペルも一つに限らず、たとえば、聖者アガスティアのことを知りたい場合は Agasthya というスぺルで調べるのが一般的ですが、Agathiyar というスペルで調べるとより多くの情報にたどり着きます。

さて、今回は、日本語で「カルパスワミ」と表記される神様について調べようと思いました。

タミル語などのインドの言語の知識がないので、適当にググっていると、wikipediaの Karuppu Sami がヒットしました。これが一般的な綴りのようです。KaruppaSwamyと綴る場合もあるようで、どちらかということ後者のほうが「カルパスワミ」に近い感じですね。

Karuppu はタミル語で「黒」、samiは「神」なので、カルパスワミは「黒き神」という意味のようです。

カルパスワミのイメージもいろいろ見てみましたが、このイメージのカルパスワミがかっこいいですね。(画像はこちらからお借りました。)

ksphoto.jpg

で、どういう神様なのかですが、YouTubeのDr.ピライ先生によりますと、



ひとことで言ってしまえば、ゴッド・オブ・ジャスティス、正義の神ですね。

お金の問題、人間関係、健康、訴訟事などなど、世俗の問題解決には極めて強い神様です。一方、Dr.ピライ先生によると、覚醒とかそういう霊的なお願いをする神様ではないようです。管轄外といったところでしょうか。

Dr.ピライ先生によると、カルパスワミが地上近くにおりてきて、我々とコンタクトしやすくなるのが、毎晩8時20分頃(←すみません、インド時間でなくてはならないのか、日本時間でよいのかは不明です。)で、45日間連続で毎晩8時20分から、カルパスワミの絵の前で、香をたき、マントラを唱え、食べ物を捧げ、自分の願いを祈ってみてほしいとおっしゃっています。

そのとき、カルパスワミはお香がお好きなので、香をたくさんたくこと。当然ですが、お捧げする食べ物は残り物はNG。また、正義の神なので、不正なことは祈っても聞いてはもらえません。

マントラはここには記載しませんが、上の動画で先生が唱えておられますので、興味のある方はご覧ください。
posted by 龍悟 at 12:36| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

探求に必要な姿勢

paroksha priya iva hi devah.

「ブリハッド・アーラニヤカ・ウパニシャッド」に出てくる表現です。

意味は、およそ次のような感じだと思います。

「神々はすべてを明かしてしまうことを好まず、間接的で、秘された表現を好まれる。」

しかし、真摯に探究すれば、ぼんやりとしていたものが、徐々にではあるもののはっきりしてくるのだという信念をもつことが、探求者には必要だと思います。
posted by 龍悟 at 09:52| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

マハー・アーナンダ・シッダ

 インドにマハー・アーナンダ・シッダと呼ばれる聖者がいらっしゃることを知ったのはごく最近である。

 調べてみると、日本でも知られていサイッキック、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏が著書『Mystic Journey to India: The Key to Spiritual Awakening and Fixing Fate』のなかで、マハー・アーナンダ・シッダについて書いている箇所を見つけた。

 マハー・アーナンダ・シッダは、もともとはターメリックを扱う商人として成功し、タミルナドゥ州の寺院の改修を支援し、貧しい人々に食事を提供するような活動も行っていたという。

 2002年12月25日、転機が訪れる。

 尊神シヴァが彼の目の前に現れた。

 「お前はこの人生、大いなる幸運を得た。お前はシッダ(成就者)であり、恵みを得て、500年生きることになる。これからマハーデーヴァ山に行き、洞穴の中で暮らし、わたしを礼拝し、わたしの信者を守るのだ。」

 こう述べると尊神シヴァ神は姿を消した。

 マハー・アーナンダ・シッダはすぐさまマハーデーヴァ山へ旅立つ。

 そこで再び尊神シヴァが再び現れ、彼にこう告げた。

 「タミル暦Chithiraiの月(日本の4月中旬から5月中旬)の最初の日にだけ、歯を磨き、沐浴しなさい。おまえは誰にも施しを求めてはならない。ここにはあらゆる富が集まってくるだろう。お前はこの山にいるあらゆる生き物を病気や災いから守るのだ。今後、食べ物を食べてはならない。水も飲んではならない。」

 こう述べ、再び尊神シヴァは姿を消し、マハー・アーナンダ・シッダはその言葉を忠実に守ることになった。

 2003年以降、飲食をせずに生きているという。

 彼のミッションの一つは、薬草を用いて人を奇跡的に癒すことにある。ヴィブーティ(聖なる灰)を与え、不治の病に苦しむ人々を癒し、霊的な視点をもつ医師とともに、貧しい人々に無料で薬を提供している。

 この本には、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏が実際にマハー・アーナンダ・シッダに会い、あるメッセージをもらったことが書かれている。

Mystic Journey to India: The Key to Spiritual Awakening and Fixing Fate (English Edition)
Mystic Journey to India: The Key to Spiritual Awakening and Fixing Fate (English Edition)


 
posted by 龍悟 at 11:01| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

ミイラ(即身仏)とその周辺ネタ

今年2019年11月2日から来年の2月24日まで、東京上野の国立科学博物館でミイラの特別展があるようです。

「特別展ーミイラ」

ミイラに関する本が7月に出ました。

教養としてのミイラ図鑑: 世界一奇妙な「永遠の命」
教養としてのミイラ図鑑: 世界一奇妙な「永遠の命」

世の中ミイラ・ブームなのでしょうか?

この本の第6章は日本の即身仏についてまとめた章になっています。

ちなみにこの本は、あまり良い死に方をされていないミイラの写真とかも載っていて、ページを開くのが怖いので、即身仏以外の章はほとんど読んでいません・・・。

山形の即身仏は、大日坊の真如海上人、本明寺の本明海上人、注連寺の鉄門海上人、南岳寺の鉄竜海上人、藏院の光明海上人がカラー写真付きで解説されています。

私もこの本に触発されて、先日再び大日坊を訪れ、その足で本明寺、注連寺も訪れました。

すばらしいですね〜、即身仏は。日本の、いや世界の宝だと思います。

湯殿山大日坊をこれから訪れる皆さんは、ぜひ、近くにある「皇檀(おうだん)の杉」にも足を運んでください。

弘法大師空海が、中国で五鈷杵と三鈷杵を投げ、五鈷杵はこの皇檀の杉に、三鈷杵は高野山の三鈷の松に掛かったというエピソードをお聞きしました。

この皇檀の杉、ものすごいパワフルなエネルギーをもっている木ですよ。

皇檀の杉(「山形県観光情報ポータル やまがたの旅」にリンク)

そういえば、注連寺の鉄門海上人は漫画にもなっています。

鉄門海上人伝 上巻
鉄門海上人伝 上巻

鉄門海上人伝 下巻
鉄門海上人伝 下巻

私も最近読みましたが、すごく面白くて一気に読んでしまいました。kindle Unlimited会員なら無料で読めますので、よかったらどうぞ。
posted by 龍悟 at 08:48| Comment(0) | 山形のパワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

「見」 − ダルシャン 2

 1940年代にラマナアシュラマムにいた頃、私はシュリ―・ラマナの目だけを見つめつづけて何時間も過ごしたものだった。彼の目は開いたまま見つめていたが、まったく何にも焦点を合わせていなかった。人の心の姿は目の中にはっきりと表れる。だが、その目の中にはまったく何もなかった。そこには一瞬の欲望の揺らぎも、かすかな想念がよぎることもなかった。このように完全に無欲な目を私は見たことがない。生涯で数多くの偉大な聖賢に出会ってきたが、シュリ―・ラマナほど私に感銘を与えた聖者はいない。

 もしあたなが解脱を求めるなら、シュリ―・ラマナのように完全で無欲で、山のように不動の内に座っている人をみいだしなさい。彼の臨在の内に坐り、そして何が起こるか見てみるがいい。師の臨在の中で人が真我を実現するとき、誰が、あるいは何が働きかけているのだろう? 誰も何もしない。ただ絶対的に無欲な人の臨在の内にあるだけで、覚醒は起るのだ。

 −プンジャジ


覚醒の炎―プンジャジの教え
覚醒の炎―プンジャジの教え
posted by 龍悟 at 09:34| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

バガヴァッド・ギーター この一節

報いを期待してする行為
将来の見返りを望んでする賜りもの
また 惜しがりながら出す寄付
こうした布施はラジャスである。
17章21節


寄付をするとき、誰かに何かを送るときに見返りを期待していないか、惜しいという気持ちがなかったかと考え、自分のなかの拭い難いラジャシックな性質を感じて、この一節でいつも立ち止まってしまいます。

他人の義務を引き受けるより
不完全でも自分の義務を行う方がよい
他人の道を行く危険をおかすより
自分の道を行って死ぬ方がよい
3章35節


自分がしていることを自分の義務だととらえることのできない迷いとその苦しみを感じて、ここも立ち止まってしまう箇所ですね。

クリシュナは、18章47節で、繰り返してこう言います。

自分の義務が完全にできなくても
他人の義務を完全に行うより善い
天性によって定められた仕事をしていれば
人は罪を犯さないでいられる


クリシュナよ、願わくば、今自分がしていることが自分の義務であると識別できる力をお与えください・・・と祈らずにはいられません。

ギーターで好きな一節はと問われればここでしょうか。

執着心を捨てて自らの義務を遂行し
その結果を至上者(ブラフマン)に献ずる人は
蓮の葉が水にぬれないように
あらゆる罪をはじいて
寄せつけない
5章10節


美しいですよね。蓮の花を見るたびに、この一節を思い浮かべます。

神の詩―バガヴァッド・ギーター (TAO LAB BOOKS)
神の詩―バガヴァッド・ギーター (TAO LAB BOOKS)
posted by 龍悟 at 10:13| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

「見」 ダルシャン

見るという行為は相手と内面的な交渉を持つことを意味する。たとえば森の茂み、川の流れを見ることは、その自然の持つ強い働きを身に移し取る働きであった ― 白川静『常用字解』


ダルシャン(darshan)=聖者を見るということは、その聖なる力を自分の身に移しとることにほかならないのですね。


常用字解 第二版
常用字解 第二版

posted by 龍悟 at 20:31| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

ホメオパシー畏るべし

ストレスで夜中に何度も目が覚めて、目が覚めるとしばらく眠れなくなるという時期がありました。

そのとき、このホメオパシーのサプリを飲んでみたところ、よく眠れるようになりました。

カーム・フォルテ(Calms Forte)というサプリです。

IMG_0246.jpg

メラトニンも飲んでみたのですが、あまり効きませんでした。あとで知ったのですが、メラトニンはストレス性の不眠にはあまり効果がないのだとか。なので、ストレスが原因で眠れないという場合は、カーム・フォルテがおすすめです。

それからもう一つ。こちらは、おなかがゴロゴロする(腹鳴)、おならが止まらないというときにぜひ試してほしいサプリ。

ガサリア(Gasalia)というホメオパシー・サプリです。

IMG_0247.jpg

舌下に2粒置いて吸収させます。口に入れるとあっという間に症状が落ち着きます(あくまで個人の感想です)。

どちらもサプー(sapoo)さんで購入できます。
posted by 龍悟 at 16:09| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

「日本最強のお守り」は本当に最強のお守りだった!

「日本最強のお守り」と言われるお守りが山形県のあるお寺にあることはご存知だろうか。

 鶴岡の大日坊の即身仏、真如海上人は、丑年と未年、つまり6年毎に衣替えをするのだが、脱いだ衣の切れ端が納められたお守りが売られていて、このお守りが「日本最強」と名高いお守りなのである。

 このお守りについては、かつてBSのムーの番組でも話題になり、放送翌日、お寺では早朝から問い合わせの電話が鳴りやまず、住職の娘さんは、数多くのお守りの発送作業で腱鞘炎になってしまったほどだったという。



 私もご縁をいただき、先日大日坊に参拝し、お守りを頂くことができた。

 このお守りにはどのようなエネルギーが込められているのか。透視カウンセラー風至さんにこのお守りを送り、視ていただいた。

「山形という地域を、そして、そこに住む人々を守る、父が子を想うような強い父性愛のエネルギーを感じます。痛みを感じるほどの慈愛のエネルギーです。山形の子供さん、若い人たちにぜひこのお守りを身に着けてほしいと思います。身につけていれば事故に遭うこともなく、家に置いておけば災害に遭う可能性も少なく、たとえあったとしても被害はさほどないでしょう。もし、私がこのお守りを車に入れていたら事故で死ぬようなことはないと確信できます。」

 一般にお守りのエネルギーは半年が有効期限といわれる。このお守りもそうなのだろうか。その点を風至さんに聞いてみた。

 このお守りのエネルギーを長持ちさせるには、このお守りに込められた慈愛の波動と同調するように生きること、つまり「人のために」という意識で生きるなら、お守りの波動を減衰させることなく、長く守ってもらえることになると風至さんは語る。欲に使うのはNGのようだ。

 ぜひとも山形の奥深く、湯殿山大日坊へ足を運び、真如海上人の尊いお姿を拝し、このお守りを手に入れていただきたい。しかしそれがどうしても叶わないという方も、幸運なことに大日坊のサイトの通販で購入することができるので、リンクを張っておく。

湯殿山総本寺大日坊金剛院瀧水寺(リンク) 
posted by 龍悟 at 21:10| Comment(0) | 山形のパワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする